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ニュースで、北海道の家族が車で移動中に吹雪によって立ち往生してしまい、発見されたときには家族4人全員が息を引き取っていたというニュースをみました。発見された時にエンジンはかかったままの状態とのことで、死因はマフラーに雪が詰まっていたことから、排気ガスの逆流による一酸化炭素中毒との事です。

 

このニュースを聞いて本当に心が痛くなりました。全く死ぬと思っていなかったのに、気が付いた時には亡くなっていたという感じでしょうか。実際北海道に行ったことがないので何とも言えませんが、マフラーに雪が積もるほどの雪と風って実際あるものなのでしょうか?車を作る際にその辺は十二分に考えて設計されていると思いますので、本当に人間が考え得る想定をはるかに超えた猛吹雪だったのでしょう。当人たちもまさか雪がマフラーに詰まるなんて想像もしていなかったでしょう。

 

もし、雪がマフラーに詰まっていなかったら、猛吹雪を耐え忍んだ家族は、翌朝何事もなかったように救助されたことでしょう。それを思うと不憫でなりません。

 ほとんどが、政策批判ではなく安倍憎しの批判のための批判。

アベノミクスや株高への批判も、「たまたま時期が重なっただけ」「海外の景気回復のおかげ」「投資家の質」など

NYなどはとっくにリーマンショック前の株価を回復してたんですけどねぇ・・・

民主党が政権をとってから下がり続けた株価もようやく上昇し始めました。

投資家の質について疑問を投げかける御仁もいますが、もし株価が下がっていれば、「賢明な投資家がアベノミクスにノーを突きつけた」とか言い出してたでしょうね。

橋下批判に精を出している方と共通していることは、批判対象者が正論できているので、まっとうな批判ができずコソコソと批判のための批判を言いたい放題の媒体でドヤ顔で発信するだけ。

対談など公正な舞台からは逃亡する。

困ったものです。

ここ何か月で歌舞伎界を引っ張ってきた2枚看板とも言える大御所の中村勘三郎・市川團十郎が亡くなりました。

歌舞伎の事は詳しくない人でも、中村勘三郎・市川團十郎の名前を聞いたり、顔は見たことがあると思います。

2人もまだ若く後継ぎと言われる息子たちに伝えていく事はたくさんあったと思います。連日報道される内容や若かりし頃の中村勘三郎・市川團十郎の歌舞伎への思いなどを見ていると涙が止まらなくなりました。

2人も生き急いでるのではないかと思う位多忙な毎日を過ごしており、また歌舞伎に対する情熱はただならぬものがありました。代々息子へと世襲していく中で、自分の息子の小さい時から師匠と弟子の関係で厳しい師匠としての顔を持ち、多くの重責を抱えている姿を見ていると、私達も日本の伝統芸能である歌舞伎に興味を持ち足を運ぶ機会を持つ必要があると思いました。

これからは息子の中村勘九郎・七之助、市川海老蔵に未来の歌舞伎界を盛り上げていく事を期待したいです。

 22歳の女性が深夜の吉祥寺で、突然、後ろから刺されて死亡するという事件がありました。

お金目当ての無差別殺人事件だけれども、悲鳴を上げるヒマもないくらい、突然襲われて、治安がいい場所柄、衝撃が走りました。

日本の強盗は物は盗んでも、命まで盗まないというのが普通だったのだけど、最近は犯罪も欧米化して、簡単に命を奪うような事件が多くなって来ていることが気になります。

計画的なのか、そのあたりばったりなのか理解に苦しむような事件が多くなっています。

吉祥寺と言えば、女性が夜歩いていても治安がいいという評判の町なのに、そんな平和な町で起こった事件だけに、非常にショックです。

最近はひったくりが多くなって、車道を歩くときは、バッグを歩道側にもって歩くようにしていますが、今回の事件のように、突然背後から刺されたら、抵抗するヒマもなくて、本当に卑怯で、残忍な犯罪だと思います。

未成年だから顔も名前も出ませんが、日本は少年法を変える必要があるのでは、と思ってしまいます。


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